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ビットメックスのデモ取引

追証なし・最大レバレッジ100倍が魅力の海外取引所、BitMex(ビットメックス)。

「ビットメックスに興味があるけど、いきなり始めるのは正直ちょっと怖い・・」
「ビットメックスではデモトレードはできるの?」
「ビットメックスでデモ取引をするには、どうすればいいの?」

当記事ではそんな疑問や不安をお持ちの方に、ビットメックスのデモトレードの仕組みについて詳しく解説します!

ビットメックスは海外の取引所のため、初めて使う方は操作方法など分からないことも多いかと思います。
いきなり取引を始めて、思わぬ操作ミスで損失が出てしまっては残念ですね。

ビットメックスにはデモ取引専用の口座があり、無料でデモ取引を体験することができます。
デモトレードができる取引所は少ないので、ビットメックスはデモトレードができる数少ない取引所です。

面倒な設定もなく、即日使えるようになるので、気軽に試してみることができます。
まずはデモ取引でビットメックスの操作方法や雰囲気に慣れておくと、よりスムーズにリアル取引を始めることができるでしょう。

ビットメックスに興味がある方はもちろん、仮想通貨取引自体が初めてという方も、この機会にぜひデモトレードを体験してみましょう。

ビットメックスのデモ取引とは

(1)ビットメックスのデモ取引用口座とは

ビットメックスは香港に拠点を置く、海外の仮想通貨FX取引所です。
ビットメックスには、2種類の口座があります。

①仮想通貨FX口座
実際の資金を入金して取引を行う口座です。

②デモ取引用口座(testnet)
実際の資金を入金せずに、デモ取引を行うことができる口座です。
デモ取引上の口座は、「testnet」というビットコイン開発環境を利用しています。

どちらの口座も日本語に対応しており、ストレスなく利用することができます。
デモ取引用口座は、実際の口座と見分けるのが難しいくらい、実際の取引に似せた環境でデモを体験することができます。

(2)testnetって何?

testnetは、ビットコイン開発のための環境のことです。
開発中のプログラムコードで本物のビットコインを使ってしまうと、エラーが発生した場合などにビットコインを失ってしまうリスクがあります。
このためテスト用の環境が別に用意されているのです。

実際の取引用のビットコインのネットワークはMainnetと呼ばれ、デモやテスト用のネットワークがtestnetです。
testnetはMainnetと同じ条件や動作で稼働するので、安心して利用することができます。

testnetでは、疑似的なコインをデモトレードに使用することができます。
このコインは価値を持たないので、円やドルに換金することはできません。

testnetで使用するビットコインは、「Faucet」から入手することができます。
Faucetとは、英語で「蛇口」を意味します。
蛇口をひねると水が出てくるように、無料でtestnet上のビットコインを入手することができるのです。

(3)ビットメックスのデモ取引は無料?

「ビットメックスのデモ取引は本当にお金はかからないの?」
と不安に思われている方もいらっしゃるかもしれません。

ビットメックスのデモ取引では一切お金はかかりませんので、ご安心ください。
ビットメックスのデモ用口座は無料で開設することができます。

さらに、使用するビットコインもFaucetから無料で入手することができます。
取引にかかる手数料なども、あくまでデモなので、実際に支払う必要はありません。

ビットメックスのデモ取引のメリット・デメリット

ビットメックスでデモ取引を始める前に、メリットとデメリットを知っておきたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
無料で体験できるとはいえ、気を付けておくべきことがあればあらかじめ把握しておきたいですよね。

ビットメックスでデモ取引を行う場合のメリットとデメリットを整理してみましょう。

(1)ビットメックスのデモ取引のメリット

①トレードの練習ができる

まず一番のメリットは、実際の資金を使って取引を始める前に、トレードの練習ができるという点です。

操作方法がよく分からないまま取引を始めてしまうと、操作ミスで思わぬ損失が出てしまうことがあります。
スピードが勝負の仮想通貨FXでは、あらかじめ操作に使い慣れておき、素早く取引を行うことが重要です。

ビットメックスのデモ取引であれば、実際の取引と同様の操作を行うことができるので、本番トレードに向けて十分な練習を積むことができます。
仮想通貨FXでの戦い方は人それぞれですが、トレードの場数を踏むことで、自分なりの勝ちパターンや損切りテクニックを磨いていくことができるのです。

②資金を失うリスクがない

ビットメックスのデモ取引は無料でできるため、トレードで大きな損失が出たとしても、あくまでバーチャル上の出来事です。
自分の資金を失うことは一切ないので、安心して何度でもトレードの練習ができます。

レバレッジも好きなだけ高く設定できるので、レバレッジの使い方に慣れることができます。
トレード結果を気にせずに色々な注文方法を試してみることもできます。

(2)ビットメックスのデモ取引のデメリット

①トレードの実感が湧きにくい

デモ取引では実際の資金を動かすわけではなく、あくまでバーチャルなので、実際の資金が動く実感が湧きにくかったりします。
デモ取引ではいくら損をしても、自分の資金が減るわけではないので、ノーストレスです。

しかし実際の取引では、自分のお金をリスクにさらすことになるので、大きなストレスがかかります。
このようなストレスに打ち勝つメンタルコントロールの力も、仮想通貨FXでは大切なスキルとなります。

デモ取引では思い切って高いレバレッジをかけることもできます。
しかしデモ取引と同じ気持ちのまま、実際のトレードで深く考えずに高いレバレッジをかけてしまうのは危険です。
大きな損失が生じトレード資金がなくなってしまうということもあります。

実際の取引で大きな損失を出してしまうと、悔しく感じ強烈な印象として残ります。
同じミスを繰り返さないようにと、失敗を糧に必死に取り組むことでトレードスキルが向上することも少なくありません。
デモ取引ではそのような強烈な体験をすることは難しいでしょう。

デモ取引ではメンタルを磨くという意味では限りがあります。
ずっとデモ取引を続けるのではなく、ある程度の自信がついたところで本番口座での取引に移行することが大切です。

②入金には注意が必要

のちほどデモ取引でのビットコインの入金方法についてご説明しますが、デモ取引で使用するビットコインは、必ずfaucetから入金するようにしましょう。
デモ用口座には、絶対に本物のビットコインは入金しないようにしましょう。
誤って本物のビットコインを入金してしまうと、紛失や消滅のリスクがあります。

③取引量が少ない

デモ取引での取引量は、実際のビットメックスの取引での取引量よりも少ない傾向があります。
実際のビットメックスの取引ほど、値動きが活発ではないので、デモ取引でうまくいっても実際の取引ではうまくいかない、ということもあるかもしれません。

実際の取引と全く同じ環境ではないということは念頭に置いておきましょう。

ビットメックスのデモ取引の使い方

ビットメックスのデモ取引を使う心構えができたら、さっそくデモ口座を使ってみましょう!
ここからはデモ口座の開設方法と、デモ用の資金を入金する方法、そしてデモ取引方法について解説します。

(1)デモ口座の開設方法

ビットメックスのデモ環境(BitMEX testnet)は、本番の取引環境(BitMEX.com)とは切り離されています。
そのため、本番の口座にすでに登録している場合でも、デモ口座は別に登録する必要があります。

ビットメックスのデモ口座を開設するには、こちらのデモ取引用の画面から登録を行います。

下記が実際の取引用口座の画面です。
そっくりなので間違えないように気を付けましょう。

見分けるポイントは、赤枠で囲ったアイコンです。
アイコンの左側が、デモ取引用画面では緑、実際の取引用画面では赤になっています。

「登録」ボタンを押すと、登録用の画面が開きます。
左上のビットメックスのアイコンの横に「TESTNET」というロゴが表示されているので、デモ用画面であることが確認できます。

登録するために、下記の項目を入力しましょう。

①Eメール(必須)
このEメールは、ビットメックスの実際の取引口座のEメールと同じものでも登録できます。
同じものにしておくと忘れにくいのでオススメです。

②パスワード(必須)
英数字を含む8文字以上でパスワードを設定します。
デモ口座なのでセキュリティは高くなくても大丈夫です。
強固なパスワードにする必要はないので、覚えやすいパスワードにしてもよいでしょう。

③居住国または地域(必須)
日本在住であれば、日本(JP)のままで大丈夫です。

④名前
必須項目ではないので空欄のままでも問題ありません。

最後にチェックボックスにチェックを入れ「登録」ボタンを押せば、登録完了です。
登録したメールアドレスにビットメックスからのメールが送信されますので確認しましょう。
メールの確認用リンクをクリックすると、自動的にログインして取引画面にリダイレクトされます。

メールの確認用リンクをクリックせずにログインしようとしても、ログインできませんのでご注意ください。
次回以降ログインする場合は、ログイン画面から登録したEメールとパスワードを入力してログインします。

「2要素トークン」は2段階認証です。
本番環境では本物のビットコインを使うため、実際の取引口座ではセキュリティ面から必ず設定した方が良い項目です。
デモ取引ではデモ用のビットコインを使うため、必ずしも設定する必要はありません。

しかし、デモ用口座のメールアドレスとパスワードが本番口座と同じ場合、デモ口座にハッキングされると、同じメールアドレスとパスワードを使って本番口座にハッキングされる可能性があります。
不安な方は2段階認証も行っておくと良いでしょう。

登録はこれで終わりです。
あっというまに登録できてしまいますね。

(2)デモ口座の入金方法

登録が完了したら、続いて資金を準備します。
入金の作業も、本番の取引に向けた練習のひとつです。
デモなので本物のビットコインを入金する必要はありません。
(むしろ絶対にしてはいけません。)

登録直後の取引画面で「入金は正常に完了しました」というメッセージが表示されていることにお気づきでしょうか。
初回ログイン後、すでに「0.01XBT(BTC)」が入金されています。

このままでもすぐに取引を開始することができますが、入金してさらに資金を追加することもできます。
入金するには、画面上部の「アカウント」をクリックし、ウォレット画面から「入金」を選択すると下記の入金画面が表示されます。

testet用に用意された架空のウォレットと、無料配布元であるFaucetのURLが3つ表示されるので、どれか一つを選んで開きます。
開いた画面にビットコイン入金用アドレスをコピペして「Get bitcoin!」をクリックすると、デモ用のビットコインを入手することができます。

着金は数十分から1時間ほどかかります。
入金は12時間に1回行うことができるので、さらに資金を追加したい場合は12時間後以降に入金しましょう。

くれぐれも、ここでは本物のビットコインの入金アドレスを入力しないようにしてください。
着金できなかったり、ビットコインが紛失してしまう危険性があります。

(3)デモ口座の取引方法

無事に入金が完了したら、いよいよデモ取引です。

デモ環境では「指値注文」や「成行注文」などの基本的な注文はもちろん、ストップ成行注文やトレイリングストップなど応用的な注文もできます。
レバレッジも本番環境と同じようにかけることができ、ビットコインであれば最大100倍までのレバレッジをかけることができます。
また、ビットコインだけでなく、リップルやイーサリアム、トロンなどのアルトコインの取引も可能です。

取引の練習をする場合は、まずは基本的な「指値注文」と「成行注文」を試してみましょう。

取引画面はログイン直後に表示されています。
別の画面から移る場合は、画面上部の「取引」をクリックすると取引画面が表示されます。

取引画面では、画面左側に発注機能の表示があり、中央にはオーダーブックやチャートなどが表示されるようになっています。

①指値注文

指値注文は、売りたい・買いたい数量と価格を指定して注文する方法です。
ビットメックスは成行注文の手数料が高く、成行注文だけだとコストがかさみがちなので、指値注文はぜひ覚えておきましょう。

指値タブを選択し、まずレバレッジの倍率を設定します。
レバレッジはデフォルトの状態では「クロス」となっています。
これは、全ての所持金を使って、かけられる最大のレバレッジで取引を行う「クロスマージン」の状態です。

クロスマージンの場合、一気に所持金がなくなってしまうこともあります。
所持金がなくなると取引が続けられなくなってしまうので、初めのうちはクロスマージンは避けるのがオススメです。

レバレッジのバーを動かすとレバレッジを変更できます。
まずは低めのレバレッジから練習してみましょう。
レバレッジはポジションを持った後にも変更することができます。

レバレッジを設定出来たら、購入数量と指値価格を入力します。
最後に「買い」か「売り」を選択すると、注文の確認画面が表示されます。

この画面では「推定清算価格」をチェックしておきましょう。
「推定清算価格」はロスカットラインとも呼ばれ、強制的にポジションが清算されてしまう価格のことです。

最後に「買い」をクリックすれば、注文完了となります。

②成行注文

成行注文は、売りたい・買いたい数量のみを指定して注文する方法です。
成行注文は手数料は高めですが、トレードの機会を逃さないためには必要になることも多いので、使いこなせるようになっておきましょう。

「成行」タブをクリックし、レバレッジを設定したら購入数量を入力します。
「成行買い」か「成行売り」を選択すると、指値注文と同じように確認画面が表示されるので、推定清算価格を確認したうえで注文を確定します。

慣れてきたら、ストップ成行注文やトレイリングストップなどの応用的な注文にもチャレンジしてみましょう。
資金がなくならないように注意しながら、色々な注文を試してみたり、レバレッジを変えてみたりすると、どんどん取引に慣れていくことができます。

ビットメックスのデモ取引まとめ

今回はビットメックスのデモ取引についてご紹介しました。
ビットメックスはデモ取引の環境を用意してくれている数少ない取引所です。

海外の取引所であるビットメックスは、初めのうちは操作に慣れるのが大変かもしれません。
慣れないうちに無理に取引を始めてしまうと、思わぬ損失が出てしまうこともあります。

まずデモ取引で操作に慣れておくことで、よりスムーズに実際の取引を行うことができます。
デモ取引は完全無料なので、ノーリスクで始めることができます。
登録も簡単ですぐに始められるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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